2026年3月30日月曜日

再掲 「主体性を呼び覚ます――「自分軸」で英語と向き合うための目標設定術」 


 

いよいよ新学期になりますので、学習の指針として、再掲にはなりますが、本稿では学習をする上で最も根本的なテーマである「『やらされる勉強』を『自分のための選択』に変える方法」について再度論及します。本稿に記載した内容は英語以外の教科にも適用できます。

 

学習者様にとって、英語学習における最大の敵は「義務感」ではないでしょうか。「親に言われたから」「受験に必要だから」という外部からの圧力(感情的な重荷)は、学習効率を著しく低下させます。なぜなら、根底に「やりたくないことを強制されている」という「被害者意識」があるからです。 


解決策として、「大きな目標」を「操作可能な目標」に解体し、「主体的な選択」にしましょう。

 

「偏差値を10上げる」という目標は、実は論理的ではありません。なぜなら、偏差値は「自分一人ではコントロールできない(周囲のレベルに左右される)変数」だからです。

 

コントロールできること(論理)→今日の英単語20個を覚え、音読5回を行い、文法問題3問を解く。


 コントロールできないこと(感情)→模試の判定、周囲の目、本番の難易度。

 

自分が100%コントロールできる「行動」だけを目標に据えましょう。

 

「自分で決めて、自分で実行した」という感覚(自己決定感)が、脳に強力な報酬を与え、学習者様の主体性を育みます。


主体的に選択可能かつ達成可能な目標へと目標を細分化する。たったこれだけです。

 

オンライン家庭教師は「学習者様の参謀・パートナー」です。

 

講師の役割は、学習者様に知識を流し込むことではありません。学習者様の目標を一緒に設計し、その進捗を論理的に分析する「参謀」・「パートナー」です。

 

新・オンライン家庭教師では学習者様と講師との間で「今日はこれができたから、次はここを攻めよう」という「対話」を通じて、勉強の主導権を学習者様自身の手の中へと戻していきます。

 

「やらされる義務的な学習」から「自分で取り組む主体的な学習」へ。 


一歩踏み出す勇気がでましたら、いつでも新・オンライン家庭教師にお申し込み下さい。

 

お待ちしております。


最後までお読み下さいまして、本当にどうもありがとうございました。


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※東京都大田区周辺にお住まいの方で、ご自宅が概ね30分圏内にある場合は、ご家庭での対面指導にも対応可能です。

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4月以降におけるブログ記事の投稿頻度について。

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