本稿では「英語嫌いを克服する――「わからない」というパニックを論理で鎮める方法」について、2回にわけて記載しています。
続きです。
3. 「完璧主義」という感情のブレーキを外す
真面目な人ほど、「100%理解しなければならない」というプレッシャーで自滅しがちです。
戦略的思考→ 試験は満点を取る必要はありません。今の自分にとって「解くべき問題」と「捨てるべき問題」を論理的に選別しましょう。
心の持ちよう→ 「今日はこの1ページだけ、構造が完璧にわかればOK」と目標を最小化します。
「小さなできた」を積み重ねることで、「達成感」を獲得し、英語嫌いの感情を上書きしていきます。
感情を整理する「対話」の力
一人で机に向かっていると、どうしてもネガティブな感情がループしてしまいます。
新・オンライン家庭教師では、学習内容の指導はもちろん、学習者様との「対話」を特に重要視しています。
学習者様の今の「英語に対する抵抗感」をおききし、それを論理的に解きほぐす時間を大切にしています。
次回の更新もお楽しみに。
最後までお読み下さいまして、本当にどうもありがとうございました。
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