2026年1月1日木曜日

新年のご挨拶と「全6回の講義で英語の「真理」へ」。

 

あけましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

新・オンライン家庭教師では英語の「仕組み」「考え方」2つを重点的に教えています。

 

その理由は、英語学習者の方々がよく以下のような壁にぶつかっているからです。

 

「参考書を購入しては、結局一冊もやりきれていない」、

 

「良い参考書を探し続ける「教材難民」になっている」、

 

「単語や文法を『なぜそうなるのか?』と聞かれても答えられない」、

 

「努力しているのに、いつまでたっても『英語の全体像』が見えない」、

 

「英語を何年も勉強しているのに、一向に「腑に落ちる」感覚がない」、

 

多くの学習者がこの「終わりが見えない迷路」で挫折してしまいます。

 

基礎学習に時間がかかる最大の原因は、「断片的な知識を丸暗記させられる」ことにあります。

 

世の中の教材の多くは、「この場合はこう」「あの場合は例外」とルールを羅列するだけで、英語の「根幹の仕組み」を教えてくれません。


結果、知識が頭の中で空中分解し、応用が全く効かない状態になってしまいます。

 

 

新・オンライン家庭教師(6回の英語基礎短期習得コース)では英語の「仕組み」「考え方」2つを主柱に指導する方法で、この断片的な知識を一つに繋ぎ合わせます。

 

英語の「仕組み」を根本から理解する

 

英語の「設計図」を根本から理解し、すべての原理原則が論理的に繋がっていることを体験して頂きます。


この英語の「仕組み」を掴めば、丸暗記の学習から解放され、知識を「生きている知恵」に変えることができます。


受講者様が心から納得できるまで、何度でも懇切丁寧に指導します。

 


学習への「正しい考え方」で「真理」をつかむ

 

この英語学習に対する「正しい考え方」を指導することで、受講者様は英語の「真理」を自分自身の力で掴めるようになり、コース終了後も一人で学習を改善し、成長し続ける力が身につきます。


一度「正しい考え方」を身につければ、後は受講者様自身の力で自動的に軌道修正ができ、英語の力が成長し続けます。



新・オンライン家庭教師では、基礎の迷路を彷徨わせることなく、最も重要で、最も応用が効く英語の「根幹の仕組み」に最短距離で到達するカリキュラムを設計しました。


もう非効率的で英語学習に何年も費やす必要はありません。


持つべきは、断片的な知識ではなく、一生使える「英語の真理」です。


この全6回の講義で、英語学習を根本から変革し、次のステージへと進みましょう。

 

英語の成績は「考え方」で開花します。英語学習は、才能や年齢に関係なく、「正しい考え方」「正しい方法」さえ身につければ、誰でも必ず取得できます。


しかし、独学で間違った学習方法・考え方を続けている限り、結果を出すのは非常に困難です。


基礎英語学習を無駄な努力で終わらせないために、一度「学習哲学」を一緒に共有しましょう。


詳細と受講のお申し込みは、公式サイトをご覧下さい。


※東京都大田区周辺にお住まいの方で、ご自宅が概ね30分圏内にある場合は、ご家庭での対面指導にも対応可能です。

対面で受講をご希望される方は、事前にご相談下さい。


 

2025年12月29日月曜日

年末のご挨拶と「英語における「理解する力」を育てるということ」

 

新・オンライン家庭教師において大事にしている英語学習に対する哲学や教育理念について、以下箇条書きにして記載します。 

 

・英語は「暗記」ではなく、「理解」するものである

英語を学ぶとき、「単語を覚える」「文法を丸暗記する」―そんな勉強法に疲れてしまったこと、ありませんか? 

でも、英語は本来、暗記するものではなく「仕組みを理解する」ことで、自然に使えるようになる言語です。

 

・英語の「仕組み」と「考え方」を両方学ぶ

新・オンライン家庭教師では、英語の「仕組み」「考え方」を同時に学習する短期集中コースを開講しています。 

6回の講義で、英語の根本的な構造を丁寧に解説しながら、実際に使える力を育てていきます。英語の「真理」を取得する講義です。

英語は「言語」です。つまり、「意味を伝達する手段」であるが故に、「構造」「論理」に基づいて成り立っています。

だからこそ、英語を学ぶには「仕組み」を理解することが不可欠です。

 

・「英語の仕組み」を知ることは、言語の本質に触れること

英語には英語独自の考え方があります。

日本語とは異なる視点や論理が、文の構造や表現の選び方に反映されています。

従って、言語の背景にある「考え方」を学習し、理解する必要があります。

英語を学ぶとは、単なる知識の積み重ねではなく、「言語の論理を自分の中に取り込むこと」を意味します。

 

・「考え方」を学ぶことで、英語は自分の言葉になる

新・オンライン家庭教師では、英語の「仕組み」「考え方」の両方を丁寧に指導する全6回の短期集中コースを提供しています。

6回の講義を通して、英語の「構造」「論理」を根本から理解し、受講者様が自分自身の力で英語の「真理」にたどり着けるよう指導していきます。

 

講義では、受講者様との「対話」を重視し、単に文法を教えるのではなく、「なぜそうなるのか」という問いに向き合いながら、受講者様自身が納得し、理解を深めていく過程を大切にしています。

 

・英語学習に必要なのは「納得」と「発見」

英語を学ぶ過程で最も重要なのは、「納得すること」です。

納得」できれば、記憶は定着し、応用も可能になります。

そして、「納得」の先には「発見」があります。

英語の構造を理解することで、今まで見えていなかった世界が開けてくるのです。 

講義では、そうした「納得」「発見」を積み重ねながら、英語を自分の言葉として使えるようになる力を育てていきます。



新・オンライン家庭教師では英語を「使えるようになりたい」と願うすべての基礎学習者にとって、「最初の一歩」を踏み出すための最適な講義を提供しています。

 

英語を学ぶことは、単なる知識の習得ではなく、自分の思考を広げる旅でもあります。 

その旅の出発点に、ぜひ新・オンライン家庭教師を選んで下さい。 「納得」と「発見」の瞬間を一緒に育てていきましょう。


今年はお世話になりました。

 

良いお年をお迎え下さい。



詳細と受講のお申し込みは、公式サイトをご覧下さい。


※東京都大田区周辺にお住まいの方で、ご自宅が概ね30分圏内にある場合は、ご家庭での対面指導にも対応可能です。

対面で受講をご希望される方は、事前にご相談下さい。



2025年12月25日木曜日

受験生必見! 参考書を無駄にしないために知っておくべき「正しい学習戦略の論理」③

 

多くの学習者は、参考書を何冊も買い込み、手を広げすぎた結果、どの知識も中途半端に終わりがちです。今回は、学習者が今持っている参考書を最大限に活かし、時間を浪費しないために知っておくべき「正しい学習戦略の論理」について解説します。

3回に分けて連載しています。

 

 

3.効率化と徹底―学習の論理的マネジメント

最も非効率な学習とは、「理解が不十分なまま次に進むこと」です。これを避けるために、以下の原則を徹底して下さい。

 

「完璧主義の適用範囲」ですが、全ての分野で完璧を目指す必要はありません。しかし、基礎の「核」となる部分(英文法の土台、基本の語彙、文の骨格分析法など)だけは、100%の論理的理解を目指します。

 

「復習の論理」ですが、復習は「忘れる前に」行うのではなく、「論理の穴」が見つかったときに行うべきです。問題を解いてミスをした時、そのミスの原因がどの基礎概念の理解不足にあるのかを特定し、その一点だけを基礎参考書に戻って潰し込みます。「論理的な学習戦略」があなたを結果に導きます。



以上3回全部の内容をまとめます。特に時間のない受験生は、①「知識の「核」と「周辺」を識別」、②「論理的読解」、③「効率化と徹底」という「正しい学習戦略の論理」に基づき、学習を進めて下さい。 

 

受験勉強は、ただ時間を投入する作業ではありません。論理的な構造分析に基づいた正しい学習戦略は、あなたの努力を最短距離で「結果」に結びつけます。


新・オンライン家庭教師の全6回英語基礎短期習得コースでは、「論理的・学術的な視点」に基づき、基礎概念の完全理解と基礎概念を応用する学習戦略そのものを徹底的に指導します。

 

学習者の中でも特に受験生は焦って基礎の取得、基礎的な理解・問題を疎かにし、やみくもに応用問題に取り組みますが、実は「遠回りな行為」です。「急がば回れ」です。

 

以上、3回にわたって正しい学習戦略の論理についての連載を終了します。

 


最後までお読み下さった読者様、本当にどうもありがとうございました。



今後も英語の学習に関する有益な情報を発信し続けていければと思います。



ご入会を心よりお待ち申し上げております。


詳細と受講のお申し込みは、公式サイトをご覧下さい。


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2025年12月22日月曜日

受験生必見! 参考書を無駄にしないために知っておくべき「正しい学習戦略の論理」②

  

多くの学習者は、参考書を何冊も買い込み、手を広げすぎた結果、どの知識も中途半端に終わりがちです。今回は、学習者が今持っている参考書を最大限に活かし、時間を浪費しないために知っておくべき「正しい学習戦略の論理」について解説します。

3回に分けて連載しています。 

 

2.「一冊の参考書」の価値を「最大化」する「論理的読解」

参考書や教科書を読む際、ただ情報を目で追うだけでは、その知識は一時的な記憶に留まります。能動的かつ論理的に読み込むことで、知識は定着し、応用可能なスキルに変わります。

 

以下のような「実践すべき思考プロセス」を必ず行って下さい。


「なぜ?」を問いかける→記載されている文法ルールや解法に対し、「なぜこの構造になっているのか?」「なぜこの単語がここで使われるのか?」と論理的な理由を自問します。この「なぜ?」を追求する姿勢こそが、単なる暗記を避け、理解を深める鍵です。

 

「図式化」を試みる→文章の構造や読んだ内容やを言葉ではなく、図や構造図としてノートに書き出してみます。知識のつながり、ルールの階層構造を視覚的に整理することで、論理的な知識体系として脳内に定着します。

 

この「論理的読解」によって、一冊の参考書から得られる情報の深さが、表面的な読解の何倍にもなります。


次回に続きます。


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2025年12月18日木曜日

受験生必見! 参考書を無駄にしないために知っておくべき「正しい学習戦略の論理」①

 

これまで、本ブログでは「長文が読めない論理的理由」「文章の骨格を見抜く技術」について解説してきました。


これらの技術を支えるのが「学習の戦略」、すなわち、「どの知識を、どのような論理的な順序で、どの深さまで習得するか」という計画です。

 

多くの学習者は、参考書を何冊も買い込み、手を広げすぎた結果、どの知識も中途半端に終わりがちです。


今回は、学習者が今持っている参考書を最大限に活かし、時間を浪費しないために知っておくべき「正しい学習戦略の論理」について解説します。


3回に分けて連載します。

 

 

1.学習戦略の論理的原則―知識の「核」と「周辺」を識別する


効率的な学習とは、「核となる知識」「周辺の応用知識」を明確に区別することから始まります。


成績が伸び悩む学習者は、難しい問題集(応用知識)に手を出すことに時間と満足感を費やしますが、その根底にある「基礎の論理(核)」の理解が疎かです。

 

「誤った戦略」としてよく見受けられるのが、「難易度の高い問題集から始める」、「基礎的な参考書を「もう知っている」と判断して読み飛ばす」、「アウトプット(演習)ばかりに集中し、インプット(概念理解)を軽視する」です。

 

正しい学習戦略は、基礎概念を論理的に完全に理解することに全力を注ぎ、その「核」が揺るぎないものになってから初めて、応用的な問題集に進むべきです。

土台ができていない建物は、いくら上物を積んでも崩壊します。


次回に続きます。


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2025年12月15日月曜日

「精読」「要約」「音読」を養成するための具体的な実践ドリル 終章

 

3回にわたって「精読」「要約」「音読」を養成するための具体的な実践ドリルについて連載を開始してきました。


「結び」として、3回の内容の要旨について記載します。


結論 今日の積み重ねが「壁」を破壊する

今回ドリルとして提示・紹介した3つの方法は、学習者が英文を読解するにあたって「必要不可欠な技術」です。


「精読術」によって、「文法力」・「構文力」(正確性)を鍛え、「文の骨格」を「把捉」する。


「要約術」によって、「論理力」(理解度)を鍛え、「文章の論理」を「追跡」する。


「音読術」によって、「変換処理速度」(流暢性)を鍛え、英語を英語のまま「理解」する。

 


どれか一つに偏るのではなく、三つをバランスよく学習サイクルに取り入れることが、「英語の成績が停滞する壁」を乗り越える鍵です。



今日からの英語学習は「単語を覚える」段階から、「読解力を鍛え、長文を制する」段階へと進化しました。ドリルをぜひ実践し、確かな成果を手に入れて下さい!



以上、3回にわたって「精読」「要約」「音読」を養成するための具体的な実践ドリルについての連載を終了します。

 


最後までお読み下さった読者様、本当にどうもありがとうございました。



今後も英語の学習に関する有益な情報を発信し続けていければと思います。



ご入会を心よりお待ち申し上げております。


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2025年12月11日木曜日

「精読」「要約」「音読」を養成するための具体的な実践ドリル③

 

3回にわたって「精読」「要約」「音読」を養成するための具体的な実践ドリル」についての連載を開始しています。


訓練 3:流暢性訓練(スピード)— 英語を英語のまま理解する「オーバーラッピング」活用法

「文法力」・「構文力」と「論理力」は、「正確性」を高めますが、時間内に正確に読むためには「速度」が不可欠です。脳内で英文を逐次日本語に翻訳する習慣を断ち切り、英語の語順で意味を処理するスピードを上げるのが目的です。


実践ドリル

シャドーイング(音声を聞いて少し遅れて復唱)が「聞き取る力」のトレーニングであるのに対し、オーバーラッピングは「発音しながら、同時に意味を処理する力」を鍛えます。


  1. 素材選定: スクリプト(英文)と音声(ネイティブ)が用意されている素材(ニュース、短いナレーションなど)を選びます。

  2. 意味理解: まず一度、精読(武器1)で内容を完全に理解しておきます。構造や意味が曖昧な状態で始めないのが重要です。

  3. 重ね読み: 音声が始まったら、音声とまったく同じタイミングでスクリプトを見ながら発音します。


実践の要諦


 「音声に負けない」

 自分の声が音声の音量とスピードに引っ張られるように、音声に完全に「重ねて」発声します。

 

 「日本語を禁止する」

 英文を 読む際には、脳内で日本語訳を一切介さず、英語の語順で意味を理解することだけに集中します。


効果

オーバーラッピングを繰り返すうちに、強制的に「英語のまま理解する速度」に慣らされます。その結果、黙読時にも、頭の中の処理速度が劇的に向上し、タイムリミットのある試験でも最後まで集中力を切らさずに英語の長文を読み切れるようになります。


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新年のご挨拶と「全6回の講義で英語の「真理」へ」。

  あけましておめでとうございます。   本年もよろしくお願い申し上げます。     新・オンライン家庭教師では 、 英語の 「仕組み」 と 「考え方」 の 2 つを重点的に教えています。   その理由は、英語学習者の方々がよく以下のような壁にぶつかっ...